
かの高名な数学者アルキメデスは、円周率を22/7と計算していたとされています。
この数字は、円周率と違いがほとんど誤差しかない「円周率近似値」のひとつ。
そして、欧州では7月22日を「22/7」と表します。
そんなわけで、7月22日は「円周率近似値の日」です。
さて、円周率は未だに解の出ない不思議な数字ですが、「厚木中央公園」にも一見では解の出ない不思議な
球体があることをご存知でしょうか?
不思議な球体は直径2メートルと大型で、しかも公園内のある広場に合計で28個も置かれています。
厚木中央公園にたくさんの球。不思議な光景です
もちろん、ただのオブジェではありません。
触れてみれば、球体を滴るようにして水が流れていることに気づくでしょう。
ここまでヒントを出せばもう分かりますね。
そう、その球体の正体は「噴水球」です。
夏の暑い日などは滴る水の音で涼を感じることができます。子どもの水遊びの場にもなりますよ。
写真だと分かりづらいですが、噴水球から水が流れています
「厚木中央公園」は、遊具が充実しているのもポイント。
とくに大型の遊具は子どもの冒険心をくすぐる仕掛けが盛りだくさんで、長く遊べます。
多目的広場ではボールを使って遊ぶこともできますよ。
小田急「本厚木」から徒歩7分とアクセス良好なので、子ども連れで遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
小さい子が喜びそうな遊具
<ひとくちMEMO>
厚木中央公園は、防災機能を備えた公園として整備されていて、災害時には避難場所として利用できるそうです。
まんまるな噴水球も、地震や強風などで転がってしまわないよう、それぞれ8本のボルトで基礎のコンクリートに
しっかりと固定されています。
あゆコロちゃんの絵が付いた災害対応ベンダー(自販機)がありました。災害時には飲料水を無料提供してくれます。
球体といったら、こちらは美味しい球体。
公園近くの「だんごのたかのチェーン本厚木店」の酒まんじゅうと茶まんじゅうをおやつに買って頂きました