伊勢原大神宮 【伊勢原市】

Tel:0463-96-1611

江戸時代初期に創建されたとされる【伊勢原大神宮】伊勢の神宮の神様を勧請し、奉祭していることからここ伊勢原の地名にもなった当神社では、初宮詣、七五三詣、安産、結婚式、厄除、交通安全(車のおはらい)、家内安全、商売繁盛、病気平癒、諸災消除(災いよけ)など毎日ご奉仕しております。

厄年・数え年について

厄年・数え年について

厄年(やくどし)とは、厄災が降りかかりやすいとされる年齢(数え年)のことで、前厄・本厄・後厄があります。

古来より人生において転換期、体が変調しやすい節目の年齢と考えられてきました。
厄年には、災難や障りが身に降りかかりやすいとされ、忌み慎まなければならない年齢として現在でも根強く意識されています。
特に男性の42歳、女性の33歳は大厄とされ、この年齢は特に注意するように言われてきました。
厄年に当たる方は厄祓祈祷をお受けになることをお勧め申し上げます。

~数え年について~
数え年は生まれた時を1歳とし、お正月を迎える度に1歳を加えていきます。
これはお正月を迎えたたときにみんなで一緒に歳神様より『歳』をいただくという考えからきています。
 
◇◆◇ 平成28年 厄年表 ◇◆◇
男性 女性
前厄 本厄 後厄 前厄 本厄 後厄
平成5年
24歳
とり
平成4年
25歳
さる
平成3年
26歳
ひつじ
平成11年
18歳
う(うさぎ)
平成10年
19歳
とら
平成9年
20歳
うし
昭和51年
41歳
たつ
昭和50年
42歳
う(うさぎ)
昭和49年
43歳
とら
昭和60年
32歳
うし
昭和59年
33歳
ね(ねずみ)
昭和58年
34歳
ゐ(いのしし)
昭和32年
60歳
とり
昭和31年
61歳
さる
昭和30年
62歳
ひつじ
昭和56年
36歳
とり
昭和55年
37歳
さる
昭和54年
38歳
ひつじ
※年齢は数え年です。