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2017.04.14(金)

小ネタ情報部

どうして4月15日がヘリコプターの日?  




ヘリコプターの原理を世界で最初に具体化したのは、あの『モナ・リザ』や『最後の晩餐』などで有名なレオナルド・ダ・ヴィンチといわれています。
このことから、日本ではダ・ヴィンチの誕生日である4月15日が、ヘリコプターの日とされているのです。


ダ・ヴィンチがデザインしたヘリコプター画 

空の旅といえば飛行機が身近ですが、ヘリコプターは物資の輸送や報道のほか、遊覧飛行にも使われています。
そんなヘリコプターを「第二の空の足」として浸透させるため、昭和61年(1986)に全日本航空事業連合会によって制定されました。

ちなみに、実用に耐えられるヘリコプターとしては、1937年にドイツで開発された「Fw 61」が最初のものとされています。
 
ヘリコプターといえば、厚木市にある「ぼうさいの丘公園」の展望広場。
大山をはじめとする丹沢の山々を正面に望む見晴らしの良い広場ですが、災害時にはヘリポートとして使用できるよう設計されています。
ほかにも、水遊びができる「遊びの池」は生活用水になり、園内にあるベンチの一部は仮設トイレとして使用できるそうです。




ぼうさいの丘公園にあるヘリポート



仮設トイレにも変身するベンチ​

<ひとくちMEMO>
ぼうさいの丘公園は、駐車場や売店、遊具なども完備され、自然を残した野鳥の池などもあって緑も豊なので、さまざまな年齢の人が一日中楽しめますよ。
 
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