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2017.11.24(金)

小ネタ情報部

たまごの日には「たまご街道」の美味しいたまごを食べよう  




今月11月5日は「いいたまごの日」でした。

もう過ぎてしまって、また来年を待たないといけないの?という方はご安心下さい。
いいたまごの日を制定した日本養鶏協会は平成22年から毎月5日も「たまごの日」に制定していますので。

そして卵と聞くと私はよく「卵が先か、鶏が先か」という言葉を思い浮かべます。
簡単に言いますと「卵と鶏ではどちらが先にできたのか」という論争で鶏がいないと卵を生まないし、
卵がないと鶏が生まれないという様な、考えてみると混乱する話です。本日はここまでに。


ところで相模原市の麻溝台地域は戦後に開墾され、畜産業が盛んになり、その中でも養鶏場が増え、
多い時で40軒以上あったそうです。

その後周辺は住宅地化し、7軒となりましたが、その7軒で「麻溝畜産会」を結成して周囲の環境にも配慮した
都市型養鶏場として、美味しい卵を提供するため畜産界で努力してきました。

2013年からは 鶏舎や直売所が点在する市道を「たまご街道」と名付けて直売所では生卵の他に洋菓子販売
カフェなどをもOPENし、今ではテレビ番組での紹介もよくされる人気のスポットになっています。



たまご街道を散策してみました。こののぼりが目印です


通り沿いには各直売所などが点在しています。こちらはプロのシェフからも絶賛の「昔の味たまご農場」


ヒヨコを大事に育てることからこだわる「ホソヤファーム」の養鶏場


こちらの「スイートエッグス」では卵からシュークリームなどのスイーツ、野菜販売、そしてカフェも評判ですよ


「スイートエッグス」さん自慢の手作り生プリンと焼きプリンと厚焼きたまごを購入。たまごの味が濃くて美味しいです



<ひとくちMEMO>
温泉たまごが大好きでクックパッドなどを参考に作ってみました。
色々な作り方がありますので美味しい生卵で挑戦してみてください!



鍋にカップ4杯(約1ℓ)の水を入れ沸騰したら、火を止め、カップ1杯の水を入れてから卵を入れます


鍋にフタをして13〜15分放置します。※鍋の厚さや卵の数によって時間なども調整が必要かもしれませんので悪しからず


時間になったら冷まして、割ってみたらこんな感じで出来ましたよ
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