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2017.07.31(月)

小ネタ情報部

同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!?「東林間サマーわぁ!ニバル」で楽しい阿波踊り  



400年の歴史を誇る「阿波踊り」。
「えらいやっちゃえらいやっちゃヨイヨイヨイヨイ……」と唄われる「よしこの」は有名ですね。

徳島県の専売特許かと思いきや、実は全国各地で踊られており、相模原市においても8月の最初の週末に
本格的な阿波踊り祭りが開かれます。

それこそが、「東林間サマーわぁ!ニバル」です。



今年は、いよいよ今週の8月5日(土)6日(日)に迫りました(商店街のポスター)


このお祭りに参加する踊り子の数は、なんと約3000人
地元はもちろん、東京の高円寺や神奈川県大和市のほか、本場徳島からも参加があるそうです。
その3000人の踊り子と鳴り物が東林間の町を練り歩く様子は、「よしこの」のリズムと合わさって心が
弾むような楽しさがありますよ。

気分が乗ってきたら「にわか連」で、実際に踊ってみるのも良いでしょう。
そこでは、老若男女も服装も問わず、飛び入り参加を歓迎しています。



会場になる小田急江ノ島線「東林間駅」前の通り。普段は静かな通りも、祭り時は踊る人、見る人で物凄く盛り上がります


踊りだけではなく、模擬店(ナイトバザール)もお祭りの華です。
「東林間サマーわぁ!ニバル」では、地元商店街を中心に数多くの模擬店が並びます。

各種グルメをお手頃価格で味わうチャンスなので、ぜひ踊りと一緒に楽しんでみてください。



地元商店街のいろいろな模擬店も楽しみのひとつです(フォトはイメージ) 


<ひとくちMEMO>
「東林間わぁ!ニバル」を支えているのは、地元の商店や自治会などの他、近所にある中学校の三年生の
ボランティアなのだとか。まさに地域密着型のお祭りですね。



東林間駅の東口には立派な大きな松がありました。
推定樹齢百十余年で、昭和62年にアンケートで「千代の松」という名前が付けられ、駅前のシンボルです
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