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2017.08.02(水)

小ネタ情報部

県内屈指の花火が楽しめる!?「あつぎ鮎まつり」を遊び尽くそう  




夏の風物詩の1つ、「夏祭り」。

神奈川県でも続々と夏祭りが開かれるなかで、8月5日(土)、6日(日)には、県下屈指の大規模な夏祭り
「あつぎ鮎まつり」が開催されます。

ダンスコンテストからアイドルやミュージシャンのライブ、そして花火とイベント盛りだくさんなので、
夏の思い出作りに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

「あつぎ鮎まつり」のメインイベントと言っても過言ではない花火は、5日の19時から20時半にかけて、
相模川と中津川、小鮎川の3河川が合流する場所で打ち上げられます。

その総数は、なんと驚異の約1万発!



打上げ花火(過去の開催フォト)


直径250メートルを超える大玉スターマインの連発花火師の創作花火などバラエティも豊かで、
長時間の鑑賞でも飽きることはありません。

なかでも、相模川を横断する長大なナイアガラは、お祭りの最後を飾るにふさわしい迫力と後味のため、必見です。



迫力のあるナイアガラ(過去の開催フォト)


花火当日は大変な混雑が予想されます。
とくに鑑賞エリアの河川敷は、お昼ごろにはシートで埋まってしまうほど混雑を極めます。



こちらが、花火大会が行われる相模川河川敷


ゆったりと花火を鑑賞したい人は、有料席も視野に入れると良いでしょう。
有料席は7月1日から全国の「セブンイレブン」で販売されています。



今年の鮎まつりのポスター。クレヨンの絵がいいですね


<ひとくちMEMO>
「鮎まつり」の名前は、相模川の鮎が厚木の名産品であることとも関係があるようです。
昭和初期、花火大会がお盆に開催されていた頃には、先祖の供養とともに鮎への感謝の気持ちも込めて
花火を打ち上げていたそうですよ。



鮎です
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