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2017.08.07(月)

小ネタ情報部

「相模川ふれあい科学館」で郷土の自然を楽しく学ぼう!!  



日常生活では、意外と触れる機会が少ない自然や生き物。
それらと触れ合いつつ、新鮮な体験を通じて楽しく学べるのが、相模原市の中央区にある
「相模川ふれあい科学館」です。

展示やアトラクションも多く、子供から大人まで楽しめるので、夏休みの間にふらっと遊びに
行ってみてはいかがでしょうか? 
子供の自由研究のネタ探しにもおすすめですよ。



涼しげな広くて浅い池は子どもたちに人気です。相模川ふれあい科学館の外観


2014年のリニューアルを機に、「相模川ふれあい科学館」は水族館としての機能が強化されました。
今や飼育されている生き物は、淡水魚や両生類・水生昆虫等などを含め100種類を超えるそうです。

なかには、「タナゴ」「オオサンショウウオ」などなかなかお目にかかれない希少な生き物も。
時間を忘れてじっくり楽しめます。



こちらは流れのアクアリウム「川ゾーン」にある長さ40mの巨大水槽の一部。見ているだけで涼しく癒されます。
大きな川魚です


川底探検、相模川の様子など子どもたちにも分かりやすい映像、水槽で川や魚について色々学べます



「相模川ふれあい科学館」は展示だけではなく、イベントも豊富です。
なかでも、警戒心の強い川魚に直接餌付けできる「おさかなトレーナーになろう!」は子供を中心に人気を
集めています。
1日400人限定なので、希望する人は早めに来館して申し込みましょう。

その他にも、身近なものを使ってものづくりに挑戦する「ものづくりワークショップ」や、飼育スタッフに
よる「ミニトーク」なども開催されています。



科学館の外に手押しポンプを発見!夏は子供たちの水遊びにピッタリです


<ひとくちMEMO>
夏休み期間は「ものづくりワークショップ」で、マイ・ボトルオーシャンが作れるようです。
お部屋のインテリアにも、子どもの自由工作にもばっちりですね。



ものづくりワークショップは楽しそうです。オリジナルの作品を作ってみましょう(ワークショップのチラシ) ​


ミュージアムショップの横にあったカプセル水族図鑑というガチャポン。とてもよく出来ていて、欲しくなってしまいます
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