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2017.12.06(水)

小ネタ情報部

「漢字の日」に書の達人に触れる!?秦野市で弘法大師の伝説を辿ろう!!  



真言宗の開祖である「弘法大師」と言えば、偉大な宗教家であり、「弘法にも筆の誤り」とことわざで
引き合いに出されるほどの書の名人でもあります。

そんな弘法大師の伝説は日本全国に残されていますが、実は秦野市にもあります。

来週の12月12日は「いい字一字」の語呂合わせにちなんだ「漢字の日」
そんな記念すべき日に、偉大なる「弘法大師」の伝説を辿ってみてはいかがでしょうか?



清水寺で今月発表される今年の漢字は何でしょうね?


「弘法山」は、かつて弘法大師が修行したと伝わる山。
標高は200メートル強と手ごろでありながら、天気が良ければ秦野市内と富士山を一望できるほど眺望が
良いため、ハイキングにぴったりです。

弘法大師が過ごした小屋は残っていませんが、山頂には釈迦堂鐘楼、そして乳白色の水が湧き出るとされる
「乳の井戸」があります。



弘法大師です。(こちらは茅ヶ崎市の輪光寺の像です)


弘法山の山頂の展望台を尋ねました。結構疲れましたよ


疲れが吹き飛ぶ展望台からの街と山並みの眺めです



「全国名水100選」に選定された秦野の湧水群の中でとくに有名なのが、弘法大師が突いた杖の先から
湧き出たと伝えられている「弘法の清水」でしょう。

臼のような外観から「臼井戸」とも呼ばれるこの井戸は、小田急「秦野駅」から徒歩で約5分とアクセス
抜群の場所にありますよ。



下山して今度は弘法の清水に着きました


弘法大師の伝説が書いてあります


沸き出している水を飲んでみました。さすが全国名水ですよ



<ひとくちMEMO>
秦野市には弘法大師以外にも、「ヤマトタケル」「平将門」「源頼朝」などの伝説が残されています。
いずれも教科書に載るレベルの偉人なので、歴史が好きな人は訪れてみてはいかがでしょうか?



源頼朝像です
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